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外壁下地の納まり

■晴れた日の空とさざんかを写真に入れると一層爽やかに感じます。
外壁の仕上は窯業系サイディングの16mmとガルバリウム鋼板のツートンでシンプルに仕上る予定です。
外壁の通気工法といって、断熱材の能力を充分発揮させるためにアイシネンを吹き付けた構造用合板の外壁側に空気層を挟みます。
ちょっと脇へそれますが、この意味を軽視してしまう工務店さんをたまに見かけたりすると残念な思いをすることがあります。
仕上の切り替わる部分の水切り処理やゴムアスファルトの立上り寸法の確認、通気部材の納まりやすずめさんの巣作り対策までも、下地の段階で検討を加えてゆきます。
設計者には関係ないようにも思えますが、工事の工程や順序も考慮に入れた監理をすると、仕上がりも良好になります。
投稿日:2006年12月26日
投稿者 arhiro : 2006年12月26日 12:27


