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内部の造作

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■木造の監理を進める場合には、内部の造作をスタートする前には、本来は現場の担当者が(図面内容把握の意味でも)起こしてゆく(いわゆる施工図)詳細な部分図面を、設計者である弊社で指示も意味も含めて作成しておくことがあります。

それはあくまで造作の工事が始まる前の期間を使っての作業とすることにします。

なぜならば、始まってしまってからでは工程の進み具合や、不測の事態の対応に追われることがあり、間に合わないことが多いからです。

建築関係の方以外には理解しがたいかもしれませんが、設計図というものがあっても現場で実行される直前に再確認がないと良い建物にはなりにくいということです。

この写真は2階の廊下部分ですが、作って欲しいイメージにするために詳細図を起こしなおしました。


投稿日:2007年01月27日

投稿者 arhiro : 2007年01月27日 09:37

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