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建築の適正な総予算を掴んでおきたい
■現在建設会社なり工務店さんあるいはハウスメーカーさんに進めてもらっている見積が、果たして適正なものか、やっておかなければいけない工事に落ちはないのか、など不安をお持ちではないでしょうか?
デザインや機能性、家族の要望などがまとまってきたといえ予算が納まらなければ契約できないのだけれど、これでいいのだろうか?
契約の相手である工務店さんに訊けばいいのですが、やはり利害の反する直接の相手では訊きづらい部分がどうしても残ります。
そんな場面にその方面のデータが豊富な設計事務所に第三者としてアドバイスできる体制があるのはご存知でしょうか。
役所の物件などの設計経験からなるべく標準的な建築単価のデータを知っていますし、設計監理という職種柄工務店も幅広くお付き合いしており地域の相場的価格やメーカー市場の動向も把握しております。
したがって中立な立場から設計内容に対して無理はないか、適切な内容か、あるいは見積書の書かれている内容がトラブルの原因とならないように明細に書かれているかなどが分かります。
建築工事を総合的な把握するのはもとより得意な部分ですから何が予算から外れてしまっているか、例えば屋外の排水や塀などの付帯工事的でハウスメーカーとしては別途工事としておきたいような工事をお教えすることも出来ます。
工務店としては責任範囲外となる税金やタイムリーな所得控除制度の有無をお教えしたり、固定資産税の予想、税務署との関わり方などにも触れることができます。
自己責任の時代です、建築士法に謳われている建築主の立場に立った設計の出来る設計事務所として本来の仕事なのです。
どこへ訊ねてよいやらお困りの方には是非ご一報ください。
投稿日:2007年02月22日
投稿者 arhiro : 2007年02月22日 13:40


