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バリヤフリーと内装デザイン

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■内部の壁のコーナーをアールデザインにすることがあります。

我田引水かもしれませんが、小さなアール寸法にしておいても結構、粋に納まります。

この納まりを慣れてない大工さんにはご苦労様で申し訳ないのですが、出来上がったインテリアデザインはこれだけのことでいい雰囲気を出してくれます。

またバリアフリーやユニバーサルデザインという面でも決して大げさではなくてお奨めしたい考え方です。

単純な発想ですが、出っ張る部分の処理をどうするかということはひとつの課題として単に壁のコーナーをどうするかというだけでなく、平面プラン全体にもリンクする話ではないでしょうか。

写真は壁と床がぶつかる部分に入れる巾木というコーナー部材を竹でつくったところです。

建築主の皆さんには難しいかもしれませんが、設計者の仕事にはこんな部分もあることを理解してください。


投稿日:2007年02月26日

投稿者 arhiro : 2007年02月26日 14:40

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