■建築設計監理の代理契約にて建築主を強力にサポートする岐阜県揖斐川㈱すぎはら設計のサイトです.....................................................住宅・ショップ・オフィス・工場等建築に関わる「夢の実現」や「難しいこと」を工事請負契約を目的としない中立な立場で、プランニング段階より他の士業専門家と協力して個性と目的の具現化に向かい応援いたします。






富士山マガジンサービス クロネコヤマトのブックサービス 「匠の逸品」をあの方に・・・

建物の隙間(C値)は少なくしましょう

070427wakazono.jpg

■建物の隙間相当面積(C値)に関して一時期流行のように新聞紙上を賑わしく飾っていましたがここのところ見なくなったような気がしますがどうしたんでしょうね?

特に住宅などは延べ床面積の単位面積あたりの隙間相当面積が一定数値以下に保っておくこと、岐阜県の揖斐郡(揖斐川町、池田町など)においては快適性(夏涼しくて冬暖かい)に繋がる鍵になっていることを設計例として確認しています。

この写真は本日(4月27日)行った気密測定の様子です。

メーカーがこぞって新聞紙上半面を使ってコマーシャルしてもらわなくても、私の現場では気密断熱システムを使った場合には気密試験を実行して効果を予想することにしています。

岐阜県揖斐郡ではネット上で閲覧できる気象データ(アメダス)によると、一年を通じて平均的に安定した風速2m程度の風が流れているのが確認できます。

隙間相当面積を競うように1以下の数値にまでしなくとも、その近所の数値が確保できてさえいれば、室内の心地よい通風を実現できます。

設計者がデザインの感性を磨くことは心の快適性を実現できます、気密性のようなデータに拘る設計は体に直接感じる快適性を実現することになります。


投稿日:2007年04月27日

投稿者 arhiro : 2007年04月27日 14:49

コメント記入欄

メールにて返信させていただきます。尚あなたのコメントは非公開設定です、当方のメールソフトが受信し担当者以外が見ることはできませんのでご安心ください、またURLの記入はなくても送信されます




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

-->