■建築設計監理の代理契約にて建築主を強力にサポートする岐阜県揖斐川㈱すぎはら設計のサイトです.....................................................住宅・ショップ・オフィス・工場等建築に関わる「夢の実現」や「難しいこと」を工事請負契約を目的としない中立な立場で、プランニング段階より他の士業専門家と協力して個性と目的の具現化に向かい応援いたします。






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設計と投資

意外かもしれませんが、技術やアイデアを売り物にしている設計事務所を運営していても、世の経済状況に関心を持つことはあるものです。

投資信託にインデックス型といって経済指標に連動するものと、アクティブ型のようなそれを上回るリターンを目指すのもがあるのをご存知でしょうか?

ここのところ経済に興味があってその筋の本を何冊か読んでいるのですが、インデックス型の投信を運営するのは動きが地味で、私のような住宅の設計をやっている人間には共感する部分がいくつもあり、本を読みながら苦笑いをしています。

アクティブ型のように、常に情報にアンテナを張り世の動きを捉えて上手に営業手腕を発揮できるタイプでもない私には似合いません。

アクティブ型の投信は短期で目立って素晴らしいリターンを出してくれますが、残念ながらインデックス型は何年も待たいと結果が出ないようです。

しかし人生の目的を果たすべく立ち上げた資産運用という考え方に元ずくと、やはりインデックス運用がいいのだそうです。

このあたりの愚直さがいい結果を導いてゆくというウヲーレンバフェットの説にも通じるところが面白い。


投稿日:2007年12月27日

投稿者 arhiro : 09:13 | コメント (0)

設計監理とはどんな仕事?

■建築以外の分野でご活躍の方々にとって、建築の設計事務所がどういった存在かを振り返ってみるのは一生に何度も無いのが実情ではないでしょうか?

一般的な印象としては、公共工事や大規模な建築物の設計組織、マスコミが取り上げるような有名デザイナー、国際的な大建築家なのでしょう。

もちろんそういった存在は一握りですが・・・・

■このカテゴリーグループでは、社会にとって、建築主ご自身にとって、こんなに便利で身近で必要不可欠な存在であることを一番良く知っている設計者本人がお伝えします。


■人の顔のように建築主によって相談内容は千差万別ですが、例えば以下のような流れの中で設計内容を固めてゆきます。

①建築設計家と建築主の出逢い
      ↓
②希望や敷地を確認
      ↓ 
③平面図パースを提示
      ↓
④満足できるプランに到達
      ↓
⑤設計監理契約
      ↓
⑥実施設計着手
      ↓
⑦各申請図実施設計図完成・確認申請提出
      ↓
⑧見積依頼
      ↓
⑨建設会社の決定
      ↓
⑩工事請負契約
      ↓
⑪地鎮祭
      ↓
⑫骨組の工程
      ↓
⑬棟上式
      ↓
⑭肉ずけの工程
      ↓
⑮竣工式
      ↓
⑯保証期間



投稿日:2006年10月20日

投稿者 arhiro : 22:07 | コメント (0)