■建築設計監理の代理契約にて建築主を強力にサポートする岐阜県揖斐川㈱すぎはら設計のサイトです.............住宅・ショップ・オフィス・工場等建築に関わる「夢の実現」や「難しいこと」を工事請負契約を目的としない中立な立場で、プランニング段階より他の士業専門家と協力して個性と目的の具現化に向かい応援いたします。
まちかどけんちくかの更新
作品集サイト、「まちかどけんちくか」の「数寄に住まう」の家づくりプロセスをアップしました。
「まちかどけんちくか」はアップをスタートして早いもので12年目を迎えています。
デザイン性のある洗練されたサイトを目指してスタートしましたが、手作りの枠から飛び出すことも出来ず、そのもどかしさのストレスに耐えてまた趣味の高じた末とはいえ何度も編集をやり直してきました。
しかし何時からかそのストレスを感じることが無くなり、この仕事は営業行為というより記録を残すのが本意、あるいは淡々と書き連ねることがこのサイトの力、受験勉強の頃の「継続は力なり」という言葉が耳につくようになってきたからでしょうか。
12年も経過するともうこのサイトの存在そのものが安定を約束しているかのような錯覚に陥ってしまっています。
めでたい自己満足、まさに建築の設計屋の成れの果てです。
投稿日:2011年08月21日
建築ブックマークと「江」、そして千成寿司
建築情報サイト「建築ブックマーク」にて「挟土秀平と岐阜千成寿司」が更新されています。
「まちかどけんちくか」には他にも多くの作品をまとめてあります。
是非ご覧ください。
岐阜千成寿司のシンボルマークは千成ひょうたんをモチーフにしたものです。
ご存知の通り豊臣秀吉が合戦の馬印として千成瓢箪を使用して天下をとりました。
信長が稲葉山城の斉藤氏を攻めあぐねているときに、当時木下藤吉郎は腰に瓢箪をぶら下げて蜂須賀小六らと城の背後から総攻撃の合図としてその瓢箪を竹の先に差し上げてみごと難攻不落の稲葉山城を落としたそうです。
それ以来信長に金の瓢箪を馬印とすることを許されたそうです。
秀吉の居城、長浜城のある長浜市の市章は千成瓢箪です。
NHKのドラマ「江」での秀吉と江とのコミカルなやり取りは違和感を感じますが、秀吉の千成瓢箪と千成寿司を思い出してやってください。

投稿日:2011年06月28日
木の香りとオール電化
まちかどけんちくか、「木の香りとオール電化」の家づくりのプロセスを編集追加いたしました。
東日本大震災の発生以来、肩身の狭い思いの「オール電化」という言葉です。
ある電力会社の株主総会では、オール電化の制度を取りやめるべきだ、という提案が出たとか出ないとか。
電力不足の夏を控えて省電力を心がけるのは国民の一人として当たり前としても、「オール電化」はたくさん電気を使いましょうと電力消費を奨励しているわけではないと思うのですが。
今回の原子力発電所の脆さが露呈した一連の出来事から、むしろ原子力や化石燃料から脱却して、自然エネルギーにより電力を供給できる世の中になるよな気がしています。
投稿日:2011年06月15日
「挟土秀平と岐阜千成寿司」が更新されました
建築情報サイト「建築ブックマーク」にて「挟土秀平と岐阜千成寿司」が更新されています。
建築主さんとの出会いから基本設計がまとまるまでの流れ、そして実際の工事の流れ、さらに完成まで、時系列で画像を中心にまとまれられています。
「まちかどけんちくか」には他にも多くの作品をまとめてあります。
是非ご覧ください。
投稿日:2011年06月06日
挟土秀平と岐阜千成寿司が建築ブックマークに掲載されました
本日、2011年5月23日より建築情報サイト「建築ブックマーク」にて岐阜市内の千成寿司という作品の完成までのプロセスを「挟土秀平と岐阜千成寿司」というタイトルで掲載を開始いたしました。
是非ご覧ください。
投稿日:2011年05月23日
まちかどけんちくか更新
まちかどけんちくか、ギャラリーの中の「思い出ポイント」を再編集しました。
1980年から1990年頃の建物の懐かしいフイルム画像をスキャンしたものです。
原点のような建物ばかりで自己満足でうなづいています、こちらをご覧ください。
投稿日:2011年05月13日
まちかどけんちくか
最初にサイトを立ち上げたのは1999年2月。
テーマは真正面から真面目に「家族」でした、充実した家族生活とその容器である家、その頃の私自身の思いを満々に満たした内容でした。
読んでいただき設計までさせていただいた建築主さんもいます。
その方に教えていただいたのは、サイトから個性と人間性を広く知らせることでした。
もちろん2011年の現在もその点は変わりありません。
さらにグレードアップして作品の紹介だけにとどまらず現場のプロセスまで踏み込んだ内容を詰め込んだのが2004年の頃、
これは中途半端なまま仕事に埋もれてしまい2011年を迎えてしまいました。
あるきっかけから一念発起して出来たのが今回の「まちかどけんちくか2011」です。
1.作品集は「住宅・建築ギャラリー」として新しい作品も加えてあります。
(一部製作中)
2.画像をデジカメの画像の原版から変換し直して大きくて綺麗なものにしております。
3.工事のプロセスはより詳しくデータを増やし、さらに設計段階での建築主さんとの
打合せ経過を書き加えてゆく予定です。そのための構成変更をしました。
4.何を特徴としているか何を得意としているかをハッキリ分かる構成になっています。
6.文章を推敲しなおして陳腐さを取り払いました。
7.ここが一番大切ですが、家づくりのツールとしての要素を盛り込んでゆく予定です。
投稿日:2011年04月30日
ナマズが騒いでいる
宮城県沖地震の再来か!
マグニチュード8.8は凄いですね、東京にいる弟に安否のメールしたのが14時59分、大丈夫と書かれた15時11分の返信が来たのが20時頃でした。
一気にたまっていたメールが受信された感じです。
連鎖現象で東海や東南海の震源が動き出さなければいいのですが。
投稿日:2011年03月12日
2010年3月10日のご来光
まさに個人的な「イベント情報」です。
毎朝、6時過ぎにがんばるトイレから見える美しい朝日です。
私にとってはいいもの見つけたと自慢の高性能携帯カメラで撮りました。

投稿日:2011年03月10日
まちかどけんちくか・・・・サイト更新
サイト更新のお知らせです。(現在進行中)
「まちかどけんちくか」とひらがなでグーグル検索してみると、おそらく国営放送局のまちかど情報室やまちかど建築展などがあがってくることでしょう。
まちかどの後のけんちくかを打ち込むとトップ表示してくれます、当然ですよね唯一ですから・・・・きっと孤独な存在なんでしょう?
まちかどけんちくかは「建築家」ではなく「すぎはら設計」や「杉原寛」の装飾ことばを指しているのではないんです。
「けんちくか」は賞をたくさん取って有名な「建築家」ではありません、カリスマ性もなく一流大学も出ていません、けれども建築が好きで一生懸命勉強しています。
いつ努力が実るか分からない、実るとも思っていない無欲さが肩に力が入っていなくてお付き合いが楽な存在でありたい・・・実際そんな感想も聞こえてきます
発想の奇抜さや時代を写し取ったようなデザインでマスコミの注目を浴びることで存在感をアピールして自分の社会的価値を揺ぎ無いものにしたいというベクトルは向かっているのだが、それを最終目標にはしていない。
政治的人脈などもろもろの人脈が武器とも思えない。
ここまで書くとまるで世捨て人みたいですね(笑)
考え方のベースにあるのは「生活の容器」とか「人生の場」といったこと。
デザインからは非日常性を感じるように、逆に日常性や生活観から個々の人生を充実させてくれる「住まい」・・大げさな表現にも受け取れるかもしれませんがごく自然体で当たり前なことです。
ひとりひとりの建築主と向き合ってその人の「住まい」の具現化してくれる「けんちくか」はどこの「まちかど」にも存在できるはず。
これらの思いを凝縮した言葉だったのです。
1999年2月にはそんなことを思い立って一人でコツコツ始めてみたサイトでした。
「継続は力なり」とは受験時代に言われた懐かしい言葉ですがまさにそんな感じ、今でこそまさにその思いを強く感じて編集に燃えています。
そして、どこかで読んでくれたあなたに感謝します。
何かにお役に立てるサイトにします。
投稿日:2011年01月30日
「建築ジャーナル」に掲載されました

「建築設計者としての生き方」なんてタイムリーなタイトルになっているとは知らなかったのですが、年末のある日に建築ジャーナルさんから作品掲載の提案を頂いて、これも何かの縁かなと感じるところがあり、お受けしたのです。
掲載させていただいた建物の建築主の皆様や施工に担当してくださった工事関係者の方々には、チャンスを与えていただいたことに感謝しております。
先に書きました表紙のタイトルがこうなっているとは知らされていなかったのですが、まさに「偽」まみれになってしまった2007年の社会現象から想像すれば自明の理。
この数年に竣工した建物を中心に、それぞれのテーマになった事柄をつたない短文に綴りつつ、私としての「建築設計者の生き方」を表現したつもりです。
大げさな表現かもしれませんが、自分がこの世から消えても残る建築物、(否、その建築物さえもいずれはこの世から消えてなくなるのですが)それを創るという作業に誇りと自信を持って望むという心構えを忘れてはいけないと自戒してみる必要を感じます。
望んで入ったきたこの世界でも、生き残るためとばかりに不正や裏ワザに走ることをよしとする風潮は頑として残っているのは事実ですが、それが設計の本質自体までも曲げていってしまうように考えています。
愚直と言われても、その人がこの世から消えてさらに創った建物もこの世から消えても残るものがあるとすれば、「それが何か」を茶化すことなく真面目に考えつつ進みたいものです。
おおとりを飾るように巻末に写真集とともに独り言をボソボソと語るように書かれている文章をそんな思いを持ちながら書いたのだと思いながら読んでみてください、一味違うかもしれません。
投稿日:2007年12月29日
携帯からもアクセスできます
■このブログ以外にもサーバーを変えて他に4つのサイトを立ち上げてあります。
もっとも全てが現役で活躍しているわけではなく、休止状態のブログもありますが知らない間にアクセスカウントが伸びていることがあります。
インターネットですから不特定多数のいろいろな目的をもってアクセスされているのでしょうけれど、ブログサイトはデータ転送が軽いのでしょうか携帯からのアクセスではなかろうかと思われることがしばしばあります。
もちろん確信はもっていないのですが。
パソコンからのアクセスに期待してばかりいただけに面白い発見をしてしまい、何か得をした気分です。
試しに携帯からもこのブログのアドレスをタイプしてみてください。
投稿日:2007年03月10日
ぎふの木で家づくりコンクール

■ぎふの木で家づくりコンクールでのスナップを岐阜県県産材流通課の方よりいただきました。
トップページの画像とは雰囲気が違い気恥ずかしいのですが、顔が見える設計者としての思いを込めて掲載させていただきました。
投稿日:2007年02月28日
「真の日本のすまい」提案競技

■財団法人 住宅産業研修財団が主催する「真の日本のすまい」提案競技に【揖斐川町北方のいえ】風を感じるオール電化 を出品してみました。
入賞には至りませんでしたが、245作品の内40作品には選ばれました。
尚、「岐阜の木もち」にもアップされました。
建築エリアを西濃で検索してみてください。
投稿日:2007年02月17日
【揖斐川町北方のいえ】が岐阜家づくりコンクールにて入賞しました
■「岐阜家づくりコンクール」にて【揖斐川町北方のいえ】---風を感じるオール電化---が入賞の通知をいただきました。

建物の内容は作品ページにて公開しておりますのでご覧ください。
投稿日:2007年01月06日
各務原山の前のいえ・・暖炉が数寄
2007年、明けましておめでとうございます。
昨年(2006年)の完成で各務原市の山の前町に出来上がった住宅を工程から完成までを時間の流れを追ってシーンごとにコメントを入れてアルバム風に綴ってみました。
一連のシリーズのように現場で撮った一枚一枚のデジカメ写真を題材にした説明に、今回はポイントとなる一言を過去の現場経験を踏まえて付け加えています。
ひとつの拘りを持って住まいを創ってみたいとお思いの方、木造の住宅を勉強してみえる方など、それぞれの視点で読んでいただけると幸いです。
この現場解説シリーズをホームページに掲載し始めてから6年、中身の濃淡を問わなければ18件目になりますが、自分自身の足跡を自分なりの表現方法で残したいという思いと、考え方に賛同してくださる方に建築主になっていただきたいという思いもあります。
賞取りを目指してあるいは工事受注という手前勝手のために住まい手を脇へおくことなく、人の生活というものを前にしてじっくり考える住まいが良い住まいといえます。
建築ブックマークの建築ファイルにも他の同様な掲載がされていますのでご覧ください。
投稿日:2007年01月02日
岐阜の木で家づくり
■「岐阜家づくりコンクール」にて【揖斐川町北方のいえ】風を感じるオール電化を作品例として取り上げ、岐阜県の県産木材の使用法として住宅の気密断熱工法のマッチングのすばらしさをアピールしました。
一次審査が通過して12月に現地審査を受ける予定です。建物の内容は作品ページにて公開しておりますのでご覧ください。
投稿日:2006年11月15日
投稿者 arhiro : 10:53



