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      <title>株式会社すぎはら設計</title>
      <link>http://sugihara-sekkei.com/</link>
      <description>■建築設計監理の代理契約にて建築主を強力にサポートする岐阜県揖斐川㈱すぎはら設計のサイトです.....................................................住宅・ショップ・オフィス・工場等建築に関わる「夢の実現」や「難しいこと」を工事請負契約を目的としない中立な立場で、プランニング段階より他の士業専門家と協力して個性と目的の具現化に向かい応援いたします。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>法改正で返せー！世の中の膿を出し切ってほしい</title>
         <description><![CDATA[何だかよく分からないタイトルですが、感覚で理解して、こんなことも他の趣味ブログに書いていますのでこちらにも引用してみました。
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年金問題と医療保険問題の話題で世の中もちきり、騒ぎすぎて騒がなくていい人まで騒いでしまっている。

建築基準法の改正がもたらす不況問題や道路特定財源の問題にしても、どうして蜂の巣を突っつくような後ろ向きの話題にばかり注目が集まってしまうのでしょうね？

いままで隠されていた問題を白日のもとに晒してみんなで考えることには賛成です、日本の国が一皮剥けた大人の国に生まれ変われるかの境目に来ていることの証拠ではあるのですが。

それにしても物事の本質がどこにあるかを惑わせるような議論や報道はいただけません。

建築基準法を改正して、具体的にどんないい世の中にしたいのか？（単なる弱いものいじめか）

医療保険を見直すことは、人の健康にとって何がいいのか？（そんなのあるわけ無いか）

道路特定財源の闇の部分を暴いて無駄ずかいを少なくすることは必要に決まっているのですが、どうしてそれを許してしまったのか？（どうせ直そうとしても品の無い既得権者のみなさんがなし崩しにしてしまうさ）

なんでもいいけど、そんなの関係ない！・・・・と言いたいが捨てきれない

健康は住まいの設計を考え直すという切り口で、問題解決にならなくても自分の力で制度の助けなど気にしなくていい住まいに近づけるということ・・・・分かります？もっと前向きに建設的に明るく切り替えましょうよ。

<strong>「室内環境に力点をおいた健康設計をしてください」と設計者に注文をつけるだけです。それを分かって貰えます？</strong>

どうせ政治家さんや官僚さんのやることでは何時のことだかわかりゃしないに決まっている。

建築基準法を改正して新しい資格を作れば何とかなるという結論が甘すぎる、安直すぎる、過去に何度と無く繰り返されてきた、あきあきしてしまう手法。

そしたらこちらはそれを逆手にとって専門家の差別化、スキルアップで報酬を上げちゃうぞ！！！（現実は厳しいけれど）


明るく生きましょうよ。 
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         <link>http://sugihara-sekkei.com/2008/04/20/post_73.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Blog趣味</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 11:52:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フラット３５って何？</title>
         <description><![CDATA[■フラット３５って何だかご存知でしたか？

最近依頼を受けた案件の書類作りでフラット３５のサイトを閲覧していて分かったのですが、その適合証明技術者が地元揖斐川町では私ひとりになっていました。

池田町ではひとり、大野町と神戸町、安八町にも不在です。（<a href="http://www.kyj.jp/ntj/NTJ0100.htm">http://www.kyj.jp/ntj/NTJ0100.htm</a>こちらで検索してみてください）

適合証明技術者はフラット３５を利用して家を建てる方に、その技術基準を満たしているようにしてあげる水先案内人です。そしてそれを公的に証明書を発行する役目を負っています。（詳しくはこちら<a href="http://www.flat35.com/document/index.php?module=Agreement&action=Search">http://www.flat35.com/document/index.php?module=Agreement&action=Search</a>）

フラット３５は家作りを考えてみた方は一度はお聞きになったことのある言葉かもしれませんが、最近テレビのコマーシャルも聞かなくなってしまい、おそらく一般にはあまり知られなくなっているのではないでしょうか。

制度の形態を変えたものの過去の住宅金融公庫住宅の内容と技術的には変わってはいません。

変わっていないというのは技術基準の確かさにおいて変わっていないという意味ですが、守らなくてはいけない技術基準も過去のそれに比べて充実していますし、家を建てるときに守らなくてはいけない工事基準が示されていて、それを現場検査で保障できます。

低利で固定金利ですから月々の返済額を計画できます、新築だけでなくリフォームや中古住宅や中古マンションの購入にも結構大きな資金利用できます。

建築関係の話題で世の中を騒がせている昨今、そんなに大きな支出をしなくても我が家の一定の品質を守ることが出来るこの制度、振り返って考え直してみる必要を感じます。

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         <link>http://sugihara-sekkei.com/2008/03/19/post_72.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02Informationあなたの知りたいこと</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Mar 2008 15:53:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>設計の原点</title>
         <description><![CDATA[■夕べもふと思いついたというか、よく考えれば必然性のある思いつきです。

ネットやオープンハウス、（既知の知り合いを含めて）知り合いのご紹介などからプランの作成から設計監理までお付き合いくださり、紆余曲折の末、完成まで短期間ではありますが苦楽を共にしてくださった建築主の皆様がたくさんいらっしゃいます。

もちろん、たまにお会いしたり電話で会話したりすると思い出話に花が咲きますが、せっかく設計監理という建築への直視スタンスで時間を共有し、興味も持って頂いたのに、当然といえば当然ですが完成したらそれが薄れていってしまうのには、以前より寂しい思いを持っていました。

そこでネットお宅の私が思いつく結局こんなこと。

作らせて頂いた建物に関するメンテナンス知識やヒント、建築していた頃にはそんな余裕も無く思い浮かべることも無かった建物の価値、甘さ辛さを感じないたわいもない建築にまつわるよもやま話など、そんなこんなを通じて繋がっていたい。

不特定多数に発信するメルマガより親近感のある、ひとつの枠を感じる定期的なメールをそんな方々に発信していたいと考えたのです。

<strong>糸電話は糸が切れれば声が聞こえづらくなる、繋がっていれば「意図」電話にも変身（返信）可能です。</strong>
施工業者さんの定期点検より発展的で暖かみのあるものが目指したいですね。]]></description>
         <link>http://sugihara-sekkei.com/2008/03/03/post_71.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">QandA一問一答・建築主の声</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 13:09:32 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ささやかな努力が家を作る・排水のサヤ管</title>
         <description><![CDATA[<img alt="080207kodera.jpg" src="http://sugihara-sekkei.com/2008/02/07/img/080207kodera.jpg" width="256" height="193" />

■この画像はトイレの隅の部分、下に見えるパイプの開口部は外部へ流れる排水管が建物外周に巡らせた基礎の地中梁を貫いている。

その中に右に立てかけてあるジャバラの付いたパイプを嵌め込み、それをトイレ内の排水に接続するという仕掛けになっている。

こうすれば基礎の地中梁に地震力が掛かってもパイプの外周には隙間があり、引きちぎれるのを防止してくれる。

万が一配管内にモノが詰まったときも取替えが効きます。

<strong>ちょっとした工夫ですが、こうしたライフラインを守り、家を長持ちさせる工夫は目立たない隠れた部分でやってない家が大半です。</strong>
従来の私の図面では同様のことを基礎の立上りの部分（内部では床下の人がもぐれる部分）、万が一修理の必要が出てきても見える部分に同様な配管方法をしてきました。

今回の現場ではこの製品の使用を水道屋さんの提案で使った排水のサヤ管工法です。

ちょっとした現場での会話から転げ落ちてきた嬉しい提案で水道屋さんい感謝です。

建物を思いやってやるのが監理という仕事です。




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         <link>http://sugihara-sekkei.com/2008/02/07/post_70.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Construction_today今日の現場監理</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Feb 2008 11:09:02 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>室内環境チェック</title>
         <description><![CDATA[■自分で体感

竣工、引渡しから数ヶ月あるいは数年後の様子は現場監理をしている人間にとって興味があるものです。

ここ数日間に何件か時間を作ってお邪魔してきましたが、やはりというお話を窺うことができました。

設計計画の時点ではデザインの良し悪しがよく話題に出てくるものですが、数年を経過してくると聞かれなくなってきます。

確かにそれに対する満足度が高かった人、低かった人の差はあるのかもしれませんが、興味は薄れてしまうのでしょう、特に住まいという生活というライブ感のある建物では。

部分の不具合、たとえば建具や無垢材の伸び縮みなど動きのともなうもののメンテナンスは早期に対処しておくのですが、（ご本人にと取っては不愉快な出来事であるのは間違いないのですが）それ以上に興味のある事柄があります。

それは室内の温度、匂い、など空気感とでも言いましょうか。

<strong>これはメールなどでお聞きするより、私自身が体感するのが一番です。

特にこの時期ですと暖房機の運転時間や温まり具合、室内での行動の自由度、肩が凝らないか。

匂いの具合で換気扇の動きも分かったりします、無臭に近い状態であれば大丈夫。</strong>

｢体が楽な状態で、この時期はうちへ戻るのが楽しみですよ｣という言葉をいただくより、私自身が我が自宅の環境と比較するのが一番なのです。

灯油高騰の折、生活費節約に貢献出来ている省エネルギー住宅に満足していますが、それよりも体が楽に過ごせるという健康面が理解を生んでくれているようです。]]></description>
         <link>http://sugihara-sekkei.com/2008/01/17/post_69.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">QandA一問一答・建築主の声</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Jan 2008 07:38:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「建築ジャーナル」に掲載されました</title>
         <description><![CDATA[<img alt="kenchiku-j.jpg" src="http://sugihara-sekkei.com/2007/12/29/img/kenchiku-j.jpg" width="266" height="201" />

「建築設計者としての生き方」なんてタイムリーなタイトルになっているとは知らなかったのですが、年末のある日に建築ジャーナルさんから作品掲載の提案を頂いて、これも何かの縁かなと感じるところがあり、お受けしたのです。

掲載させていただいた建物の建築主の皆様や施工に担当してくださった工事関係者の方々には、チャンスを与えていただいたことに感謝しております。

先に書きました表紙のタイトルがこうなっているとは知らされていなかったのですが、まさに「偽」まみれになってしまった２００７年の社会現象から想像すれば自明の理。

この数年に竣工した建物を中心に、それぞれのテーマになった事柄をつたない短文に綴りつつ、私としての「建築設計者の生き方」を表現したつもりです。

大げさな表現かもしれませんが、自分がこの世から消えても残る建築物、（否、その建築物さえもいずれはこの世から消えてなくなるのですが）それを創るという作業に誇りと自信を持って望むという心構えを忘れてはいけないと自戒してみる必要を感じます。

望んで入ったきたこの世界でも、生き残るためとばかりに不正や裏ワザに走ることをよしとする風潮は頑として残っているのは事実ですが、それが設計の本質自体までも曲げていってしまうように考えています。

愚直と言われても、その人がこの世から消えてさらに創った建物もこの世から消えても残るものがあるとすれば、「それが何か」を茶化すことなく真面目に考えつつ進みたいものです。

おおとりを飾るように巻末に写真集とともに独り言をボソボソと語るように書かれている文章をそんな思いを持ちながら書いたのだと思いながら読んでみてください、一味違うかもしれません。



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         <link>http://sugihara-sekkei.com/2007/12/29/post_68.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Eventイベント情報</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 Dec 2007 10:52:46 +0900</pubDate>
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         <title>設計と投資</title>
         <description>意外かもしれませんが、技術やアイデアを売り物にしている設計事務所を運営していても、世の経済状況に関心を持つことはあるものです。

投資信託にインデックス型といって経済指標に連動するものと、アクティブ型のようなそれを上回るリターンを目指すのもがあるのをご存知でしょうか？

ここのところ経済に興味があってその筋の本を何冊か読んでいるのですが、インデックス型の投信を運営するのは動きが地味で、私のような住宅の設計をやっている人間には共感する部分がいくつもあり、本を読みながら苦笑いをしています。

アクティブ型のように、常に情報にアンテナを張り世の動きを捉えて上手に営業手腕を発揮できるタイプでもない私には似合いません。

アクティブ型の投信は短期で目立って素晴らしいリターンを出してくれますが、残念ながらインデックス型は何年も待たいと結果が出ないようです。

しかし人生の目的を果たすべく立ち上げた資産運用という考え方に元ずくと、やはりインデックス運用がいいのだそうです。

このあたりの愚直さがいい結果を導いてゆくというウヲーレンバフェットの説にも通じるところが面白い。

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         <link>http://sugihara-sekkei.com/2007/12/27/post_67.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01Works設計監理とは</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">投資　建築　設計　信託</category>
        
         <pubDate>Thu, 27 Dec 2007 09:13:26 +0900</pubDate>
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         <title>アイデアはシンプルなほど価値がある</title>
         <description><![CDATA[■冬を暖かく過ごせるという象徴的な技術が「気密・断熱」であるという誤解があるようです。

夏を涼しくすごす技術、体にストレスを感じることも無く、健康に過ごせる技術、アレルギーを治癒する技術、でもあるのです。

いい事尽くめでにわかには信じがたいとお思いかもしれませんが事実なのです。

ある日、私に届いた石川県の福田様からのお手紙を下にご紹介しておきます。

夏の降り注ぐ太陽熱を屋根で遮熱することは、シンプルで効果の高い方法ではないでしょうか。

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杉原様

お元気ですか、お仕事のほうはいかがですか。

いつも素敵な暑中見舞いや年賀状をいただきありがとうございます。

私は建材メーカーに９年、金沢の建材問屋に２７年勤務をしまして６０歳の誕生日にどうしても好きな高気密高断熱関係の仕事したくて独立しました。

中略

これからの住宅は冬ばかりでなく夏の暑さ対策が必要になると思います。

出来るだけエアコンを使わない温熱環境にしたいと思います。

そこで外壁より倍以上太陽の輻射熱を受ける屋根で熱反射遮熱することでかなり涼しい家が出来ると考えて、上棟後に屋根下の母屋の間に嵌め込むダンボール紙の両面にアルミ蒸着貼りの<strong>熱反射遮熱FOボード</strong>を開発しました。

従来の遮熱材はアメリカのアストロフォイールのようなｼｰﾄ巻きで屋根の上からかぶせていました。

ところが、大工さんより、すべる危険、裸足で仕事をしていて雨が降ると工事中止、夏など日差しが強いときはサングラスをしないと目をやられるといった指摘をされました。

また、ＦＰ工法などすでにアルミ箔を貼った屋根パネルがありますが、たいへん高価で一般住宅には使えないことがあります。

現在、このＦOボードを使って金沢で２軒はすでにアイシネン吹付け断熱材を下から施工しました。

今までは屋根垂木の下でベニヤタイベックシート、養生板などで下地をしていましたが、大工さんの手間がかなり掛かっていました。

これをダンボールにすることで軽く簡単に施工することが出来ます。

アイシネンを吹き付けた現場は今までよりかなり涼しくなり大工さんもびっくりしています。

熱伝達の７５パーセントが輻射熱の伝達ということでかなり効果があります。

アイシネンのホームページにも関連資材として取り上げてもらえそうです。

杉原様にも知っていただきたくお便りしました。

後略

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         <link>http://sugihara-sekkei.com/2007/06/23/post_66.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Know-How設計ノーハウ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">気密　断熱</category>
        
         <pubDate>Sat, 23 Jun 2007 16:47:30 +0900</pubDate>
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         <title>岐阜県図書館へ行こう！</title>
         <description><![CDATA[■みなさんは<a href="http://www.library.pref.gifu.jp/">岐阜県図書館</a>へは行かれたことがありますか？

設計という仕事柄、参考書を探しにいくことがよくありますが、<strong>意外と落ちついた癒しの空間です。</strong>
本を探すことよりも、涼をとるため、ストレスを癒すためにもいい場所であることに気がついてから久しいのです。

相次ぐ不祥事が発覚して税金の無駄使いに腹が立ったら、公共施設の図書館へ解消に行きましょう。]]></description>
         <link>http://sugihara-sekkei.com/2007/06/21/post_65.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Linksリンク</category>
        
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         <pubDate>Thu, 21 Jun 2007 18:55:07 +0900</pubDate>
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         <title>防犯泥棒大百科</title>
         <description><![CDATA[■住宅のセキュリティーは必須の性能になってしまいました。
しかし、どの程度までの工事を施しておくのか、判断の難しい性能でもあります。

そんなあなたには、泥棒の行動学を勉強されることをお奨めします。

ある日見つけた「<a href="http://www.hanzai.net/index.htm">防犯泥棒大百科</a>」というサイトをご紹介しておきます。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">防犯</category>
        
         <pubDate>Sat, 16 Jun 2007 19:10:46 +0900</pubDate>
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         <title>温度差のない暮らしとアトピー</title>
         <description><![CDATA[■気密・断熱という言葉が住宅のエネルギー消費を抑える効果の代名詞であるかのごとく、有名なことは多くの人が知るところですが、同時に気密という性能が語感だけで人間の健康を阻害しているような印象を持たれてしまっているのも可笑しい限りです。

人間の肌に近い「<strong>温度差のない暮らし</strong>」という言葉からは、工法はもちろん気密・断熱であるが、気密・断熱のマニアックな語感より分かりやすく、人間の健康に密着した印象を受けます。

我が家も過去に悩まされた経験のあるアトピー性皮膚炎の子供さんが「温度差のない暮らし」により改善された実験結果の資料を掲載してみました。

ハウスネクストの森田様から定期的に送られてくるメールからの引用ですが、こんなすばらしい効果が確かめられているのであれば、知らない建築専門家は恥ずかしい限りです。

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「シックハウスと考える会」と「安全な住環境に関する研究会」による健康住宅モデルについては報告済みですが、その中で、アトピー性皮膚炎症状の改善が見られた事の記載があります。

この事は環境を整える事で“薬に頼らない”まさに“予防になる”とい事を示唆しています。全文を紹介しましょう。

在来住宅とモデル住宅でのアトピー性皮膚炎症状の改善「体験入居調査協力者である２歳のアトピー性症状男子について皮膚症状の変化を観察し、改善が見られた。

在来住宅にて生活中、２歳男児は、慢性の経過で、皮膚科でアトピー性皮膚炎と診断され、ワセリン軟膏と副腎皮質ホルモン軟膏治療を受けていた。

副腎皮膚ホルモン軟膏は、症状が強くなった時に使用していた。

１２月（平成１８年）診察時には乾燥皮膚と、頚部皮膚、顔面皮膚、肘か、膝膕皮膚中心に紅斑、丘疹が軽度あり、かゆみがあり、患部皮膚に掻は痕が軽度あり、耳切れが見られた。

これらの経過と症状は、アトピー性皮膚炎の診断基準に合致していた。

モデル住宅に１月１５日（平成１９年）から体験入居し、ワセリン軟膏のみ使用で、経過を観察しているが、次第に症状は改善し、かゆみが無くなった。

３月４日診察では掻か痕がなく、耳切れがなく、頚部皮膚に小丘疹が少数散在するのみとなって、明らかな改善が見られた。

モデル住宅では、各居室の温度が比較的一定で、室間の温度差が非常に小さく、上下温度差も少なく、結露が全く発生しなかった。

カビの測定結果でも、室内塵のカビ数は非常にに少なかった。

ふき取り調査でのカビ数も非常に少なく、洗面台ですこしカビ汚染が見られたものの、浴室では全くカビ汚染が見られなかった。

水回りのカビ汚染もまだ殆どなかった。

ダニ類の検査では、ヒョウダニ、ツメダニ、イエササラダニ等のダニ類は検出されなかった。

一方、在来住宅では、暖房冷房のある部屋のリビング・ダイニングルーム等と暖房冷房のない脱衣洗面浴室等との温度差が大きく、冷房暖房時の上下温度差も大であり、寒冷時には窓等に結露が発生し、カビの発生もあり、ダニ類も検出されていた。

アトピー性皮膚炎症改善に、結露、室内温度環境改善、カビ、ダニ等の生物学的環境変化等が影響している可能性も考えられるので、今後、調査分析症例を増やし検討する予定である。」

このモデルハウスは全館空調で、第１種換気システムが採用されている。

このモデルハウスは経済性の配慮もされている。市販の材料が主体で、このために特別に調達や製造（製作）されたものはないとの事でした。

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         <link>http://sugihara-sekkei.com/2007/06/08/post_63.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">すぎはら設計の創る住まい</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">温度差</category>
        
         <pubDate>Fri, 08 Jun 2007 15:16:10 +0900</pubDate>
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         <title>温度差のない暮らしが健康と生きがいを生む</title>
         <description><![CDATA[みなさんは住宅の室内空間において天井付近と床付近の温度差が少ないことが、予防医療になることをご存知ですか？

シックハウスを研究している医学者が、気密断熱を気にして作られてきた従来の住宅と、気密断熱を設計上で制御して作られた住宅にシックハウス症候群の既往のある人の協力の下に実験を試みている例があるようです。

同一条件のもとに一定期間滞在していただき、その血圧と脈拍を比較すると明らかに気密断熱を気にして作られた住宅に軍配が上がっています。

そのあたりを勉強されているある知り合いからのメールを以下に紹介しておきますが、<strong>私も心して取り入れている設計方針がエネルギーロスを押さえるだけでなく、予防医療にもなっていることを確信しました。</strong>
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「シックハウスと考える会」と「安全な住環境に関する研究会」とのジョイントで健康住宅モデルハウスが昨年完成しています。勿論アイシネンが採用されていますが、５月１５日に研究会の総会と報告会が東大坂本先生や省庁の方々さらに杉田医学博士（大阪労働衛生総合センター所長）も出席のもとに行われました。
キングラン・ハウネストもこの研究会の会員として今後活動を開始して行きます。この報告書は国交省住宅局の名前で出版されています。

報告の中で、血圧測定の比較が発表されました。
温度差がない居住空間ではいかに安定しているかがわかります。協力者は４５歳のシックハウス症群の既往のある男性で血圧、脈拍の測定結果です。築２０年在来住宅の温度差のある結果との比較です。

＊ 在来住宅での各室の温度と入浴前後の血圧変動
　　　場所　　　　　　　　　温度　　　　血圧　　　　　脈拍
　　　リビング　　　　　　　１７℃　　１２６－８４　　７２
　　　風呂場　　　　　　　　６．４℃　１５１－１０１　７６
　　　入浴中　風呂湯温度　４１℃　　　１３７－７８　　７９
　　　入浴後　　　　　　　　　　　　　１４７－９８　　７６
　　　リビング　　　　　　　１７℃　　１２４－８４　　７５

＊ モデルハウスでの各室の温度と入浴前後の血圧の変動
　　　場所　　　　　　　　温度　　　　血圧　　　　　　脈拍
　　　リビング　　　　　　１９．５℃　１２０－８０　　７２
　　　風呂場　　　　　　　１９．５℃　１３１－８５　　７６
　　　入浴中　湯温４１℃　　　　　　　１２５－８２　　７４
　　　入浴後　　　　　　　　　　　　　１３４－８６　　７６
　　　リビング　　　　　　１９．５℃　１２２－８２　　７５

温度差のない暮らしでは、以上の様に最高血圧、最低血圧とも変動は少ないという事がお分かりいただけると思います。住環境を良くする事は、予防医療に繋がっているといえます。
予防の大切さを改めて認識したいものです。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">すぎはら設計の創る住まい</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">健康　温度差　</category>
        
         <pubDate>Tue, 29 May 2007 16:26:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>たかが吹き抜け、されど吹き抜け</title>
         <description><![CDATA[<img alt="070522wakazono.jpg" src="http://sugihara-sekkei.com/2007/05/22/img/070522wakazono.jpg" width="193" height="257" />

■建築の設計に興味を持ってくださって読んでくださる方には失礼極まりない話かもしれませんが、住宅の中にある吹き抜け空間がどのような意味をもっているか考えられたことがありますか。

空間演出として開放感を出すポピュラーな方法という解釈が大勢ではないでしょうか。

それだけでは建築費がもったいないとは思いませんか？

確かに住まいを新築した悦びを味わえる象徴的な部分であることは事実ですが、1階と2階を縦に繋ぐことはまさに空気が上下に移動するのです。

またもやお題目のように言ってしまいますが、気密を高めることがイコール地球温暖化を遅らせるのです。

ちょっと大袈裟ということならば、電気代を節約するためには気密と吹き抜けはペアーで考える必要があります。

住まいという内部空間を上下に区切るよりシェルターのようなひとつの空間として制御できるようにしておく手法は、私だけでなく多くの設計に取り入れられるようになって久しいのです。

<strong>設計段階や現場でどれだけ力説しても、このような完成した空間に身を置いていただいて初めて「涼しいね」「暖かいね」の言葉をいただきます。

この一瞬が訪れるのに約2年が経過して後のこの一言に救われる思いです。</strong>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Construction_today今日の現場監理</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">気密</category>
        
         <pubDate>Tue, 22 May 2007 17:23:02 +0900</pubDate>
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         <title>平面図の中に直線が見えること</title>
         <description><![CDATA[<img alt="070513wakazono.jpg" src="http://sugihara-sekkei.com/2007/05/13/img/070513wakazono.jpg" width="256" height="193" />

■竣工も秒読み段階に入ったW邸のキッチンからリビングの方向を眺めたデジカメ画像です。

平面プランを進める段階で注意していることは、必ず幅の広い直線的で繋がること、そしてそれがループしていることを考えています。

それが高齢化社会の住宅平面図の特徴のひとつになってきているはずです。

２次元の平面図を前に建築主さんと進めるプラン打ち合わせでは、面積を詰めることが使い勝手の向上に繋がると誤解されがちです。

住まい始めて気持ちよく過ごせる条件には、暖かい、涼しいという温熱的な心地よさのみではなく、木材を生かす住空間には、こういった視観的体感的居心地が似合っていることを忘れないで欲しいものです。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Construction_today今日の現場監理</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">平面計画</category>
        
         <pubDate>Sun, 13 May 2007 11:02:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>建築現場の監理と床板のキズ</title>
         <description><![CDATA[■東大の先生が「失敗学」なる学問を体系化されているのご存知でしたか。

建築の世界にも「失敗学のすすめ」なる本にお世話になる要素がありそうだと思い、さっそくお得意の楽天ブックスにてネット注文しました。

残念ながら表題の内容も「失敗学」に大いに関係しそうです。

建築工事をする以上、仕上の状態の良し悪しは人間と癌の関係、人間とエイズウイルスの関係にも似ています。

仲良くしたくはないが、一旦現れたら仲良くしざるをえない、付き合いたくない友人のような、もちろんそんなにノンキにはしていられないのですが。

建築を請け負った現場管理者の責任ですとばかりにスジ論を通していても、現に現場養生が悪ければ、監督さんの現場確認が悪ければ、あるいは協力業者さんの不可抗力が防止できなければ、避けたくとも起きてしまうことです。

建築主さんにとって起きて欲しくない傷跡ですが、出来てしまった以上は補修工事を行うより手はありません。

｢専門的な検査は設計してくださった方にお任せしますが、建築に詳しくない自分ができる検査を実行するのは建築主としての義務だと思っています｣と言われた建築主さんもおられました。

傷跡は現場管理者の誠意の無さが露呈していると受け取られているのかもしれません。

<b>補修というと補って修めるので中途半端で気分が悪いのですが、この時代にはそれに対応できるプロや科学の進歩が生んだ薬剤や工法が存在しているようです。

それら方法論を研究し実行すること、予防できる工程や工法の検討に時間を惜しまないこと、同様に大切な点はその情報を建築主さんに伝えることが誠意になっていくのでしょう。</b>

大げさにも聞こえる決意表明ですが、何度現場監理に立ち合っても考え直さざるをえない失敗学です。

建築が他の工学とは違う位置関係で人間の肌と接している証拠ではないでしょうか。]]></description>
         <link>http://sugihara-sekkei.com/2007/05/09/post_59.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Information失敗に学ぶ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">床板　キズ</category>
        
         <pubDate>Wed, 09 May 2007 21:20:26 +0900</pubDate>
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