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太陽光発電は誰のため?

2011年11月30日

太陽光発電の工期は屋根の塗装工事を含めても延べ日数で最大4日間です。
この日1日で設置を何とか終了して日が沈み試運転と調整は翌日の昼からということになりました。

工期が短期間で片付くこと、他の発電システムに比べてメンテナンスがほとんど無いに等しいことがメリットでしょうか。

パネルやパワーコンディショナー(発電した直流電気を交流に変換する機械)、配線は10年の保証が付いていますが、発電した電気で取付けに使った費用を全てペイすることを考えると10年では無理で、もうちょっと掛かる感じでしょう。

しかし同時に節電努力の生活習慣を買い、環境保護を積極的な一歩を踏み出したと思えばいい買い物かもしれません。

最近、経済新聞をあさり読みしている私としては、低金利の定期を解約して屋根の上に載せるとすると、高金利に変身するという面白さもあります。

まだ完全ではありませんが建物の耐震性能を高めておいて、さらに地震保険を掛けておくという念の入れようには笑われてしまいましたが・・・・・

前の首相、菅さんが原発にイエローカードを出してからは、これは私たちの世代だけではなく子供や孫の世代に向かって大切な行動だと信じています。

この日は事務所を新築したときからお世話になっている京セラシステムのマルエイガス、内田さんも屋根に上ってもらって一緒に取り付けてもらいました。

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投稿日:2011年12月09日

投稿者 arhiro : 2011年12月09日 08:30

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