■建築設計監理の代理契約にて建築主を強力にサポートする岐阜県揖斐川㈱すぎはら設計のサイトです.............住宅・ショップ・オフィス・工場等建築に関わる「夢の実現」や「難しいこと」を工事請負契約を目的としない中立な立場で、プランニング段階より他の士業専門家と協力して個性と目的の具現化に向かい応援いたします。





ブログの移転

ここのところブログの移転作業をしています。

このブログはサーバーはさくらインターネットさんを利用させていただいているのですが、

ブログのソフトは自己流で構成したムーバブルタイプというブログソフトを利用したものです。

したがって運用ソフトそのもののバージョンアップは自分でしなければなりません。

運用を始めた2006年の頃はソフトそのもののに興味を持っていましたが、正直なところソフトの深いところまで勉強している時間がもったいなくて・・・・

今回はさくらインターネットさんが運営して見えるシステムに内容を移転してみるべく頑張っています。

・・・・・実はこちらもたいへんな作業があるのですが。

ただ、スマートフォンでの閲覧やデザイン性、安定性などいくつもメリットがありそうです。

いつもどこかで覗いてくださっているみなさんにはお待ちいただくことになり、しばらくご迷惑をおかけします。

作業中のアドレスはこちら※です。


(追記: 2017年11月27日)

このブログを設立、投稿、管理していた弊社代表が、この記事を公開した4ヵ月後に死去いたしました。その後長期間にわたり当ブログはそのままにしておりましたが、本年7月に弊社のポータルサイトを製作し、当ブログを「旧ホームページ」としてリンクさせることといたしました。


投稿日:2012年01月30日

投稿者 arhiro : 07:48

IPHONE 4S は優れもの

持ち歩きのできるパソコンがあれば・・・と思っていたのは10年以上も前のこと。

自慢の高画質カメラを搭載したケイタイに買い換えたのは2年半前、去年になって急速にスマートフォンが普及台数が増加し始めました。

それに火をつけたのがIPHONEではないでしょうか。

使っていた自慢のケイタイの使用料は1万円くらい、IPHONEに買い換えればそれが7000円くらいに下がってしまうという。

それにつられて、そして知り合いや娘が快適に使っている様子に変えたくなってしまいました。

アンドロイドかIPHONEかと迷っていましたが、アップルの創始者スティーブジョブズの死にも影響を受けて、やっぱりIPHONEしかないなと。

やっぱりケイタイのパソコン、スマートフォンというより「IPHONE」なんです。

現場の画像を事務所に帰ってから整理するという作業は意外と時間がかかるもの、ところがIPHONEならばシャッターを切った瞬間にすでに事務所のパソコンにデータが飛んでいます。

画質も悪くありません。

カレンダーはシステム手帳より優れもの、グーグルカレンダーと同期しているため、どこにいても日程調整ができてしまう。

ケイタイの多機能が横に並んでいる感じ、IPHONEの多機能は立体的で発展的な可能性を秘めた感じ。

その魅力にパソコン好きの火がついてしまったようです。


投稿日:2012年01月15日

投稿者 arhiro : 20:00

新年は太陽光発電から

2012年1月1日

新年あけましておめでとうございます。

本年も肩の力を抜いてマイペースブログを続けたいと思います、どうぞ宜しくお願いします。

昨年暮れに設置した我が家の太陽光発電、12月26日に降った雪が積もってご覧の通りでした。

反省点はパネルに勾配をつけておけば良かった・・・・・・

でしたが京セラさんの製品保証規定では折半屋根のボルト工法の場合に勾配をつける架台を設置するには折半の裏側に下地のアングルを入れて固定度を確保しなければならないようです。

既設の古い折半屋根には費用対効果では不利なようだというのが結論でした。

雪が載っている期間は約1週間、その間は発電0kw。

当然ですよね、ごらんの状態では当たり前、スコップを持って除雪を試みましたが鉄板屋根の上で滑って転んで怪我するのが怖くて中止。

弱いおじさんでした。

雪が解けた跡の12月の31日には2.0kwまで回復しました。

しかしここでまた発見です。

パネルの能力としては4.05kw、勾配がないことを考慮に入れると3.8kw、さらに冬という太陽の入射角の低さでさらに発電量は低下ということでしょうか。

ちなみに12月の1日から20日までの売電額は4000円程度でした。

暑い夏は嫌いだが、早く来い真夏よ・・・・・・・・・


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投稿日:2012年01月01日

投稿者 arhiro : 06:56

太陽光発電は誰のため?

2011年11月30日

太陽光発電の工期は屋根の塗装工事を含めても延べ日数で最大4日間です。
この日1日で設置を何とか終了して日が沈み試運転と調整は翌日の昼からということになりました。

工期が短期間で片付くこと、他の発電システムに比べてメンテナンスがほとんど無いに等しいことがメリットでしょうか。

パネルやパワーコンディショナー(発電した直流電気を交流に変換する機械)、配線は10年の保証が付いていますが、発電した電気で取付けに使った費用を全てペイすることを考えると10年では無理で、もうちょっと掛かる感じでしょう。

しかし同時に節電努力の生活習慣を買い、環境保護を積極的な一歩を踏み出したと思えばいい買い物かもしれません。

最近、経済新聞をあさり読みしている私としては、低金利の定期を解約して屋根の上に載せるとすると、高金利に変身するという面白さもあります。

まだ完全ではありませんが建物の耐震性能を高めておいて、さらに地震保険を掛けておくという念の入れようには笑われてしまいましたが・・・・・

前の首相、菅さんが原発にイエローカードを出してからは、これは私たちの世代だけではなく子供や孫の世代に向かって大切な行動だと信じています。

この日は事務所を新築したときからお世話になっている京セラシステムのマルエイガス、内田さんも屋根に上ってもらって一緒に取り付けてもらいました。

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投稿日:2011年12月09日

投稿者 arhiro : 08:30

太陽光発電設置と耐震補強

2011年11月29日その2

太陽光発電の結晶モデュールが鉄骨の柱の足元に仮置きされています。

見ていただきたいのは柱です、H型の柱には両側からプレートが溶接されているのがお分かりになるかと思います。

実は太陽光発電の将来性に興味を持ったのは15年ほど前のこと、試しに事務所の屋根に乗せた場合の発電量とそのコストを出してみましたが趣味でやってみるにはとても手は出そうに無い金額でした。

確か発電量3kw想定で300万円以上だった記憶があります。

海外ではすでに設置が始まっていたようですが、当時の日本では画期的で近未来的な魅力はありましたが不確定な市場であったようです。

いつかチャンスを待って乗せてやろう、それまでに乗せる建物の耐震性能を上げておこうと・・・・負け惜しみで諦めたのです。

かくして時は流れ環境保護というだけでない、東日本大震災の発生、節電に切実な時代が訪れました。

私が寝起きしている建坪14坪の離れの構造計算を新築と仮定してルート1でやりなおし、せめて震度6.0程度までくらいまで耐えてくれるように耐震補強計画をたてました。

とりあえず柱と大梁にプレートを両面溶接して補強の一部を完了しましたが、基礎の根巻きは後回しにしてモデュールを乗せることにしたのです。

発電効率は日進月歩で良くなり、単価も15年前より下がりました。

耐震補強と太陽光発電の工事の合計が15年前の見積りと同額程度になってきました。


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投稿日:2011年12月04日

投稿者 arhiro : 20:41

太陽光パネルの設置

2011年11月29日

我が家の太陽光パネルの設置の日です。

作業員さんが取付工事を行っている青い折半屋根の下で娘と二人で寝起きしています。

設計の仕事はお隣の瓦屋根越しに向こうのほうに見える黄色い建物でしています。

どちらも父親が元気な頃に親子それぞれの知恵とささやかな財力を動員して、22歳のときから35年かけて作ってきました。

屋根の折半は古いカラー鉄板ですから塗装屋さんにウレタン塗装をかけてもらいました。

京セラさんの保証の基準を満たすためには最低でもガルバリウム鋼板であることが必要とのことで、より塗装強度の高いウレタンを塗ることになりました。

折半屋根に直接ご覧のような金物をビス留めしていきます、その上に太陽光パネルを取り付けることになります。

太陽に向かう角度は20度から30度くらいまで上げたいところですが、京セラさんの保証をクリヤするためには角度のついた架台を折半の上に設置するために折半の室内側に補強のバー材の支持部材を入れる必要があるそうです。

施工が不可能なここと、発電能力が18パーセントほど落ちても、現状で断熱の悪い屋根と平行に取り付くことによってその役目も担ってくれることを期待しています。

支持金物の固定には折半に直接ビス穴を開けますが、支持金物と折半の接触部のブチルゴムとキャップで漏水から守られてています。

作業員のみなさん、ご苦労様です。古い建物への設置はいろいろと苦労が多いものです。

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投稿日:2011年12月02日

投稿者 arhiro : 08:05

会社ロゴカラーのご照会

すぎはら設計のロゴカラーはスカイブルーです。(こちらからご覧になれます
一度覗いてみてください。

突然の方向転換ですが、ここのところの経済新聞によると欧州の債務危機はリーマンショック以上の世界金融危機に発展すると騒いでいます。

思い出せばリーマンショック後に我が会社にも襲った可愛いショック、設計物件の相次ぐ着工延期事件(!)がありました。

日本の大田舎の揖斐川町にも一人前にニューヨークを震源とする経済ショックが波及するグローバル時代になっているのをこの地の行政担当者のどれだけの人が意識していてくれるのだろうか?

欧州の債務危機がいよいよ日本の債務危機に波及してしまえば・・・世界の実体経済まで揺るがして我が会社までおよぶことを懸念しています。

と、ここで、極楽トンボのような話に切り替わるという流れが今日書きたかったことです。・・・・・

会社ロゴカラーのスカイブルーを見ていただくと以下のことがお分かりになると思います。

この色は「爽快感」「開放感」を感じさせます、海の無い岐阜の大田舎に生まれた私は海の色とその広がりに感動します。
晴れた空の青さが大好きです、竣工写真は晴天の日の画像が好きです。

ドラマチックに写る夜のライトアップ画像を上げてらっしゃる方もみえますが、私はバックがスカイブルーの竣工写真が大好きです。
曇りもごまかしも無くってスッキリ正直でざまーみろです。

お正月の年賀状にもスカイブルーの空がバックの画像を掲載することが多いのも幾十年も続けていることです。

そしてご存知ですか?スカイブルーは心理学的には「緊張感」を感じさせることを。

会社の設計室の天井はブルーとグレーの濁色で、落ち着いて仕事が出来る場所、2階と3階が吹き抜けていますが、天井が高いわりに落ち着いて仕事が出来るのです。

そしてロゴは「すぎはら設計」の頭文字「S」がモチーフになっています。

建築主さんの思いと設計者の思いが形になっていく、グラディエーション模様で進行形の動きある形になっています。

・・・・・・・・・

朝、経済新聞に目を通して極楽トンボの「スカイブルー」の爽やかさを思いついたお話は、結構ブラックジョークになってしまわないでしょうか。

でも会社ロゴのモチーフは本当です。


投稿日:2011年11月26日

投稿者 arhiro : 09:22

太陽光発電を自宅に設置してみます

太陽光発電が社会の隅っこで光を発し始めてから何年が経過するのでしょう、人工衛星の発電パネルなどの目的で搭載が始まってからならばおそらく何十年?でしょうか。

建築主さんの相談事の中には「太陽光発電パネルは取付けはどうしましょう?」というのが何度と無く繰り返されてきましたが、ご本人の強いご希望が無い限り積極的にはお奨めしてきませんでした。

地球温暖化防止あるいは環境配慮のためとはいえ流行の投資としては大きすぎて、設計を生業としているものとしては商業的な魅力を感じませんでし、安直に流れにも乗ること自体あまり好きではないからです。

何十年もそんな時が過ぎてきて、今年3月の東日本大震災や原発の事故、身近にも頻発する地震、これらを見ていて沸いてきた思いがありました。

生活に必要な「衣食住」、それらは自給自足できたらいいだろうな・・・・・

うちの母親は毎日畑で野菜作りしています、「食」の自給自足です。

「衣」の自給自足は大変そうだから素直にに妥協しても(笑)、エネルギーの自給自足も出来るようになればいいなあ・・・・・とすごく素直で単純な発想です。

メンテナンスが複雑で自分で出来ない機械に頼るばかりでなく、エネルギーも自己完結できる家がいい、究極は電線に繋がれていない家がいい、でもネットに繋がれてないと「ブログオタク」としては辛い(笑)

売電額が定期預金の金利より有利なのは面白い魅力ですが、近い将来、電気自動車や蓄電池が家庭で安価に手に入るときが来れば昼間発電した電気を夜間使用したり、自動車を充電したり出来たら・・・・

あるハウスメーカーは既に実現していることも知っていますが、さらに発電効率の良い革命的なパネル開発が進んでいるニュースを聞くにつけて日本の大多数の家庭がそうなる気がします。

アシモの指が器用に動くようになった時代がやってきて、「鉄腕アトム」が現実に生まれそうな今日この頃、自分はアトムに介護してもらうかもしれない。

未来を夢見たい、そんな思いも手伝っています。


投稿日:2011年11月10日

投稿者 arhiro : 21:55

10月初めのある日、感激の一日

私の娘くらいの20代が「感激!」と言えば「えっ!なになに?」となりますが、

これが50代のおじさんの私が「今日はちょっと感激の一日だったよ」とぽろっと漏らしても、

妻は「なんか言った?」で会話は終わり。・・・・・・・・

ある方から「4年前から杉原さんのブログを読んでましたよ。」と言われたのです。

知らず知らずに「ありがとうございます。」を繰り返していました。

1999年からサイト運営を趣味レベルで始めてから、ブログで日々の思いや現場の流れを、とホームページでそれらの整理や真面目な会社の紹介などを編集へと発展させてきました。

中断もしばしばでしたが、その方は「途中何年か中断もありましたよね。」とそれらもご存知、びっくり、お恥ずかしい限り。

それにもまして嬉しかったのは、

普段の生活が建築ドップリの人間にはブログで自分の考え方を発信しているとはいえたぶん興味のある方以外はほとんど分かる人にしか分からない特殊な分野、

専門用語がはいればおそらくワンクリックで他のブログへと流れていってしまっているのだろうという思いを心の隅に抱きつつのブログ人生に光が差した感覚をもてたことです。

好きで始めたこととはいえお金では買えないものにこそ価値があるのを実感しました。


投稿日:2011年11月02日

投稿者 arhiro : 08:00

群れない、慣れない、頼らない

「群れない、慣れない、頼らない」、これは画家の堀文子さんの言葉です。

たまたま偶然に見つけました、設計に対するスタンスとして自分の言葉にしたい気持ちです。


群れると居心地の良さに目標を見定める眼が心が曇ります。

慣れると苦しいかもしれない挑戦を忘れて新しい発見が出来なくなります。

頼れば安心感から何をするにも体に心に力が入らなくなります。


しかし出来るようで出来ない、そうあるべき、そうしよう、いやきっと出来る。

これを読まれた方はいかがですか?


そんなことしたら孤独と疎外感を味わうだけと一笑にふしただけですか?

後悔の無い生き方を考える上で良い言葉ではないでしょうか。



投稿日:2011年10月25日

投稿者 arhiro : 08:09

コンペ応募に思う

名前を書くと差しさわりがあるかもしれませんので書きませんが、友人が関与したという愛知県内のある施設のコンペの話をちょっと。

金沢兼六園近くにある市民に人気のある美術館、といえばもうご存知の方もいらっしゃるかもしれません。
そこを設計した建築家といえば・・・・。

ご存知の方はその様子やプラン、企画の面白さを思い浮かべてください。

ほとんど同じコンセプトではないかと思ってしまう応募作品の絵が友人宅にありました。
もちろんそんな感想を即座に言ってしまった私に・・・そうなんだよ、やっぱり一度当たると誰でも二匹目のドジョウを狙ってしまうんだろうね・・・

どこがどうだったかという詳細はあえて書きませんが、それ以上に関心したのは絵のシンプルさ。
強調して訴えたいポイントに絞り込んで、ほとんど絵のみの表現になっていました。
細かな説明文字はありません。
だけどよく分かります、思いが。

プレゼンにはご本人と構造担当と設備担当がかなり具体的な部分まで説明されたとか。

友人曰く、たったこれだけの絵だけれどかなり計算しつくしているようだった・・・・
そして続けて、地元の市民審査員が外から中が丸見えだけど恥ずかしいなと質問していた・・・・だとさ。

有名建築家さんのコンペプランの作り方に勉強させられたことも大いにプラスでしたが、自分の仕事に文化性を持たせることが出来ると幸せですね。

現実の仕事の中でそんな思いを持ち続けることはそんなに別世界のことでもないと感じています。


投稿日:2010年02月13日

投稿者 arhiro : 10:25

下手の横好き(数寄?)


■ここのところの私のブログに対する姿勢はちょっと懐疑的、ブログは更新しなければその価値はないという考え方ですが、何故か毎日まるで他人のブログを覗くように自分のブログを見ている(読むんじゃなくて見ている)。

過去の全盛期よりマスコミもブログの話題を取り上げることも無くなってきたが、だからこそ本来の価値を発揮できるのもこれからという気がしている。

ところが、書き込みはコマーシャルの間に横文字コメントが満載(すみません私は国際派は大学受験以来離れています)、まるで「もうブログなんて辞めといたら?」と言わんばかり。

ところがところが、建築の設計という小さな枠の中に住みながら大きな注目を集めてしまっている現実にますます奮起(心の奥で)しています。

下手の横好きも好き(ちなみに数奇屋の数寄は好きでもあるそうです)には違いない。

先日偶然試験会場で25年来お会いした旧友には、たぶんネットで私の活動をわき見してくれていたのでしょう、「本当に杉原さんは建築が好きだったんですね」という言葉を掛けられました。
そのときは私が構造の慣れない試験会場に現れたからかな?・・と、キョトンとしていましたが、時間が経てばシミジミいい言葉を頂きました。
・・・ありがとう・・・

何か新しい発見は無いかと暗中模索の毎日です。


投稿日:2008年08月20日

投稿者 arhiro : 10:46

法改正で返せー!世の中の膿を出し切ってほしい

何だかよく分からないタイトルですが、感覚で理解して、こんなことも他の趣味ブログに書いていますのでこちらにも引用してみました。
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年金問題と医療保険問題の話題で世の中もちきり、騒ぎすぎて騒がなくていい人まで騒いでしまっている。

建築基準法の改正がもたらす不況問題や道路特定財源の問題にしても、どうして蜂の巣を突っつくような後ろ向きの話題にばかり注目が集まってしまうのでしょうね?

いままで隠されていた問題を白日のもとに晒してみんなで考えることには賛成です、日本の国が一皮剥けた大人の国に生まれ変われるかの境目に来ていることの証拠ではあるのですが。

それにしても物事の本質がどこにあるかを惑わせるような議論や報道はいただけません。

建築基準法を改正して、具体的にどんないい世の中にしたいのか?(単なる弱いものいじめか)

医療保険を見直すことは、人の健康にとって何がいいのか?(そんなのあるわけ無いか)

道路特定財源の闇の部分を暴いて無駄ずかいを少なくすることは必要に決まっているのですが、どうしてそれを許してしまったのか?(どうせ直そうとしても品の無い既得権者のみなさんがなし崩しにしてしまうさ)

なんでもいいけど、そんなの関係ない!・・・・と言いたいが捨てきれない

健康は住まいの設計を考え直すという切り口で、問題解決にならなくても自分の力で制度の助けなど気にしなくていい住まいに近づけるということ・・・・分かります?もっと前向きに建設的に明るく切り替えましょうよ。

「室内環境に力点をおいた健康設計をしてください」と設計者に注文をつけるだけです。それを分かって貰えます?

どうせ政治家さんや官僚さんのやることでは何時のことだかわかりゃしないに決まっている。

建築基準法を改正して新しい資格を作れば何とかなるという結論が甘すぎる、安直すぎる、過去に何度と無く繰り返されてきた、あきあきしてしまう手法。

そしたらこちらはそれを逆手にとって専門家の差別化、スキルアップで報酬を上げちゃうぞ!!!(現実は厳しいけれど)


明るく生きましょうよ。


投稿日:2008年04月20日

投稿者 arhiro : 11:52

参考になりそうなブログはありますか

■建築に対する日々の思いを書き連ねているうちにブログがいくつも増殖してしまいました。
  
 是非アクセスしてみてください。


まちかどけんちくかのデバッグのブログ

不定期で建築設計に関係あることないこと思いつくままを語っています。

同じ世界でご活躍の皆様へ、気にしないで読んでください、
建築をお考えの建築主の皆様、何を考えている人物かご想像ください。



けんちくかのおもちゃ箱

ケイタイから現場の様子や拾った面白い情報、出来事などの一時置き場です。

思いついたとき、その場で・・・といった感じで。



まちかどけんちくかの現場・㈱すぎはら設計

「けんちくかのおもちゃ箱」と同様に現場写真記録をアップしておくために作りました。

特に誰もが自由に見てほしいというわけでもなく、ブログを利用して情報整理をすることはどこに居ても出来るという利点があります。


投稿日:2006年10月18日

投稿者 arhiro : 17:21