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冷蔵庫を買い換えよう・その3

今回は最後の駄目押しです。

「冷蔵庫を買い換えよう・その2」では、1994年以前の冷蔵庫を買い換えると600kw時の節約になり、月に6000円電気代が下がったご家庭が実在したこと、さらに最近の製品ならば一年に6000円の電気代で動いてしまっているということなどを書いてみました。

今回は、高効率の家電を導入することにより現状より約40パーセントの家電エネルギー削減率を実現する具体的内容を建築省エネルギー機構が提案しています、それをご紹介しておきます。

現状:2000年製冷蔵庫(400リットル)、ブラウン管テレビ、通常の電気ポット、通常の洗濯機、だとすると、40パーセント消費電力削減の組合せは2003年製冷蔵庫(400リットル)、液晶テレビ、瞬間湯沸かし時間制御付き温水暖房便座、魔法瓶タイプの電気ポット、低待機電力タイプの製品、となります。

もし、これをお読みになった方で「これはうちのパターンだ」と気が付かれたら、是非実行してみてください。


投稿日:2011年02月11日

投稿者 arhiro : 11:04 | トラックバック

冷蔵庫を買い換えましょう・その2

前回の続きのお話、駄目押しです。

決してヤマダデンキから頼まれたわけでもないんです、考え直しましょう、この贅沢な家電生活を!

家庭における消費エネルギーの割合は、給湯(ガス)28パーセント、エアコン18パーセント、家電16パーセント、照明8パーセント、冷蔵庫8パーセント、換気扇8パーセント、水7パーセント、調理3パーセント、温水暖房便座3パーセント、給湯(電力)1パーセントの順です。

まず、湯を沸かすことと冷暖房の次が家電です、そして冷蔵庫、換気扇は別枠で注目を集めています。
湯を沸かすことや冷暖房は、ヒートポンプという空気中の熱量で電気エネルギーを補ってしまうという(約3倍)魔法の箱の出現で、テレビなどでよく耳にするエコキュートの登場で状況が大きく変わりつつあります。
また、小池百合子さんから始まったクールビズやウオームビズも、その流れの中にあります。

家電関係は、先に挙げた冷蔵庫が電力消費の割合がで34パーセントで横綱級ですが、大関が29型テレビ30パーセント、小結が温水暖房便座11パーセント、以下温水暖房便座、今はなくなりつつあるMDコンポ6パーセントですよ。

冷蔵庫は、1994年以前の製品ならば、買い換えると一時間に約600KW時の節約ができます。
これが前回ご紹介した一ヶ月に6000円電気代が減ったという話しの根拠です。
ちなみに現在売り出されているテレビならば年間で6000円の電気代で済みますよ。

ブラウン管テレビの2000年以前のものは650KW時で現行機種の液晶テレビにすれば250KW時の節約です。

MDコンポなどの弱電機器がなぜ?と思われるでしょうが、彼らは待機電力を消費します。1990年代の製品の中には年間800KW時以上の待機電力を使う製品もあるようです。

地球温暖化なんかより、家庭の電気代を減らしたいと思いませんか?



投稿日:2011年02月11日

投稿者 arhiro : 10:32 | トラックバック

冷蔵庫を買い換えましょう・その1

エコポイント制度が始まって今、私が叫ぶ話でもないかもしれませんがおさらいの意味を込めて書き込みました。

1980年代の冷蔵庫のお話しです。
ちょっとはテレビなどで誰もが小耳の挟んだことがあるとは思いますが、意外と掛かる冷蔵庫の電気代です。
現行で販売されている冷蔵庫は1980年代のに比べると、電気代は10分の1になっているそうです。

これは、独立行政法人建築研究所の研究員の方が省エネ調査をされた結果の大まじめな話しです。

月に6000円も掛かっていた家庭が存在していたそうです。
お節介にその研究員の方がその調査協力をしていただいたお宅の奥様にお知らせしたら冷蔵庫を買い換えられたそうです。
そしたら月の電気代が、まさに月6000円も減少し、2年もすれば元が引けると言われたそうです。

研究員さんはその奥様にすごく感謝されて、めでたしめでたし!

日本昔話のような分かりやすい善意溢れる良いお話しでしょ。

ところがこれには続きがあります。

その研究員さんがご自分のご実家に帰られて冷蔵庫を調べてみたら、なんと1980年代製だったそうです。
さっそくお母様に買い換えるようにアドバイスしたら、「なにを贅沢言っているの」とお説教をいただいて聞き届けてもらえなかったそうです。

せっかくの研究結果は小生たち専門家には興味ある事実でも母にはかなわないかったのです。

おまけにお教えします。
DVDプレーヤーとトイレのウオシュレットが冷蔵庫に続く電気大食い家電だそうです。
必ず消費電力を確認して買いましょう、生活の知恵です。



投稿日:2011年02月11日

投稿者 arhiro : 10:15 | トラックバック

岐阜県揖斐川町の固定資産税の宅地並み課税

■揖斐川町在住の方への情報です。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、登記簿の地目が「宅地」と記載されていると多くの場合は宅地の基準で課税されて農地に比べて負担増。

ところが揖斐川町では現状の使用状況が例えば畑である場合には農地扱いとなります。

例えば、私の所有すると宅地の場合で比べてみました。

同一箇所に並ぶ実際仕様状態は農地として利用している「宅地」と「畑」ですが、宅地は152.35m2で評価額が373万円、畑が170m2で評価額が8874円です。

税金そのものは税率1.4パーセントが掛かりますので年額では両者の差は約63000円となります。

宅地並み課税であったならと考えると町の考え方に感謝、感謝ですよね。

揖斐川町在住の方は農地を所有されている方が多いはずですから誰でもご存知かもしれませんが、是非再確認をしてみてください。

最後に辛口コメントですが、これに限らずさらに肌理の細かい行政対応がしていただきたいものですが。


投稿日:2007年01月30日

投稿者 arhiro : 09:25

ご存知ですか?【工事監理を通じた欠陥建築の防止について】

工事監理を通じた欠陥建築の防止について
(建築主への情報提供のためのパンフレット)

我田引水のつもりで書いたものではありません、国民の血税でこんなコマーシャルが世の中に存在しているのをご紹介しておきます。

こんな形でこのカテゴリーではきっと建築主となられれる方のお役に立つような情報をアップしてゆきます。


投稿日:2006年11月30日

投稿者 arhiro : 05:35 | トラックバック